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今回のイギリスの旅で訪れた場所のbest。
コレクターの家ですが、ケンブリッジ大に寄付され、当時のままに、いけられた花の色
おかれた一個のレモンの位置まで同じにしてあると思われる。
神経が細かくゆき届いて居心地が悪くなるのではなく、さりげない。
インテリアとアート。住居であって美術館。美術館であって住居。
理想の新しい形が、すでにこんなところに潜んでいたのかという感じでした。
センスがいいの上。上級者は、それすら感じさせないのかと、
何とも言えないきもちになりました。